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テレマークスキー動画



パタゴニア

テレマークスキーの動画を中心にまとめてみました


 ■白馬西面 柳又谷源頭&清水谷源頭
      (2009.5.9〜10)

最近降った新しくて重い雪がベッタリと積もっていて、滑りは快適とはいきませんでしたが、なによりもロケーションが素晴らしかったです。

初めての白馬西面でしたが、一度足を踏み入れると、次の企画がどんどんと浮かんできます。逆コース、清水尾根の両側、鉢ヶ岳から雪倉岳につなげるルート・・・。東面と違ってなだらかなので、自由度が大きいのが西面の魅力でしょうか。

 ■千畳敷から三ノ沢岳(2009.4.29) 

初めての中央アルプスのスキー。白馬のように下まで滑ることは難しいけど、中央アルプスには千畳敷まで運んでくれるロープウェイがあります。高いところだけ滑って降りてくることができるのです。

この日は数日前に1m近い新雪が積もり、それが圧縮され、滑りはこの上なく不快。・・・というか、テレマークターンできず・・・。そのかわりに、新雪によって真冬の装いにリセットされ、山登り的にはとても充実したものになりました。

 ■新穂高から飛騨沢(2009.4.11)

飛騨沢はとにかく広くて、斜度も手頃で申し分のないルートです。逆に広すぎて変化に欠けると、贅沢な不満をこぼしそうなほど。ただ、それは槍平以降の話で、新穂高から槍平までは長くて辛いアプローチ。

ワンデイはきついので、槍平をベースにあちこち滑りまくるのが正しい楽しみ方かもしれません。

 ■吉尾平から鉢山(2009.3.21)

今年は雪が少なくて、2本の渡渉もぎりぎりの状態。吉尾平も本来埋まってなければいけないヤブが出ており、ロケーション的にはいま一つ。それでも、上半分は気持ちよく滑れました。

鉢山山頂は雪付きが悪いため断念。条件の良い時に鉢山山頂に登り、次回こそは鉢山山頂滑降を果たしたいと考えてます。

 ■焼山温泉から新田山(2009.2.22)

「雪が少ない・・・」があいさつ代わりになりそうな今シーズン。笹倉温泉周辺も例にはもれず、新田山の斜面はヤブの勢いが強かった。

半日コースのこの新田山。新田山だけでわざわざ松本から繰り出すにはもったいないけど、泊まりの2日目とか、うまく組み合わせれば楽しそう。短い山だけど斜面は良いので、滑降欲は満たされそうです。

 ■地獄谷野猿公苑(2009.2.15)

今や外国の日本のガイドブックに掲載され、外国人でごった返すという地獄谷野猿公苑に行ってきました。たしかに半分以上は白人でした。

猿は人間のことなど全く眼中にないようで、温泉に入ったり、毛づくろいをしたり、飛び回って遊んだり・・・。とにかく見てて飽きません。ただ、入場料500円取られるのがつまんないところ。なので2回目はないかな・・・。

 ■栂池2009 その2(2009.2.7)

相変わらず雪は降らない・・・。いよいよ白馬の積雪がゼロになりそうなくらいです。2月に白馬が積雪ゼロになるなんて・・・。

雪は少ない、T世さんの足の具合もよろしくない、ボクのブーツも壊れかけ・・・。こうなりゃ、栂池上部に行くしかなくなってしまいます。ほとんど前週も雪が降らなかったけど、辛うじて前日少し降ったので、パウダーっぽいものを味わうことはできました。

 ■栂池2009 その1(2009.1.17)

奥ヒヨから滑りこむ時、滑ったとたんに雪崩れてしまいました。幅20〜30m、破断面30センチ、到達距離は推定300m。大規模ではないけど、芯に飲み込まれたらタダでは済まなさそうな感じでした。

栂池上部はやや重の底なしパウダーでしたが、若栗から下はヤブが埋まってないし、谷もしっかり埋まってないので、とっても苦労しました。

 ■羊蹄山(2009.1.2)

年末年始の北海道粉雪ツアーも終盤。これまで雪は少ないわ、天気は良くないわの二重苦。たのみの羊蹄山だったが、なんとか一矢を報いることができたような。

北大チームと合流し、大人数で羊蹄山を目指す。ルートは墓地の沢。羊蹄山は下の樹林帯を抜けだすと、感じの良い灌木帯になる。斜度も手頃。三田原山のいいところが、延々続くといったイメージ。近くにあったらまた行きたいが・・・。

 ■乗鞍岳(2009.6.15)

2009の滑り納めは乗鞍へ。バスで大雪渓まで登り、剣が峰周辺を滑りつないで、最後は位ヶ原山荘まで滑って降りられるという、この時期ならではのおいしいルート。

6月も中旬になれば、下手なスキー場よりも滑りやすいザラメに。板納めにふさわしいコンディションで、2008シーズン思い残すことなしです。動画撮りまくりでした!

 ■蓮華大沢右俣(2009.6.1)

この時期定番の蓮華大沢右俣。ここは針ノ木雪渓と違って大沢出合まで一気に落ちる沢なので、とても滑りごたえがある。ノドから下はデブリや落石が多いものの、上部の開放感と斜度は申し分なし。

雪はところどころ新しくて白い部分があり、そこに入り込んでしまうと引っかかるが、それ以外は快適ザラメ!蓮華大沢で滑り収めるつもりで、しっかり楽しんできました。

 ■白馬鑓ヶ岳途中まで(2008.5.17) 

白馬鑓の山頂から鑓温泉の下まで、コンスタントな斜度で、デブリも少なく、大滑降ができるのがこのルート。どうにもならない小日向山への登り返しが唯一の難点。このおかげで、最後はいつもヨレヨレになってしまうのです。

この日は降雪後で、新しくユルユルの雪が乗っかっており、そこにハマるとさあ大変。細板で行ったのが失敗で、何度も突っかかって前転してしまいました。

 ■大平から鳥海山(2008.5.4)

鳥海山は四方八方にルートがある。手っ取り早くてガッツリ滑れるのは祓川か・・・。対してこの海側のルートは、登り返しがあったり、滑るには間延びする箇所があったりと、滑りたい派には向いてない。

しかし、ツアー的にはとても楽しいルートです。大斜面あり、千蛇谷あり、登り返しあり・・・と変化に富んで楽しめます。あと、鳥越川や湯ノ台などに行ったあとで、鳥海山の総合評価を下したいと思います。

 ■湯殿山(2008.5.3) 

コンパクトな半日コースながら、しっかり楽しめる湯殿山はお気に入りの山の一つ。ブナの美林に癒され、山頂からダイレクトに石跳川に滑り込む急斜面に満足し、最後は石跳川沿いでまったり幕を閉じる・・・。

湯殿山は一度厳冬期に行ってみたいなあ・・・。あと、南面も滑っておきたいところ。まだまだ何度も行ってみたくなる山だ。

 ■月山(2008.5.2)

何度か通った月山。上半分は無木立大斜面だが、今ひとつ充実感は少ない。それは何故か・・・・?それは、下半分をリフトで登ってしまうから・・・。ちょうどブナが良いところをリフトで登ってしまうから。あれば使ってしまうんだな・・・。

なので、次回は志津から登るとか、肘折温泉ツアーにするとか考えれば、とても充実したものになると思います。

   ■空沢山(2009.3.16)

火打山と放山の間にある、この空沢山。登るとちゃんと山だが、下から見たら単なる尾根の一部にしか見えない。この空沢山の北東面に楽しいルートがあるのだ。ダムの方に滑って行くルートもあるが、そちらは滑ったことがないので、どっちがいいとかのコメントはできませんが・・・。

笹倉温泉先の九十九折り林道を登り切ると、そこからは雰囲気がグッと良くなる。火打山川周辺もいいし、北東尾根の登りも良い。マッタリ系でありながら、滑りもしっかり楽しめる山です。



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