|
山道具は高い!貧乏人には辛いところだ。そうはいっても、必要なものは買わなければいけない。また、最初はなにかと失敗しがち。使えないものを買ってしまったり・・・。失敗を重ねながら、だんだんと収まるところに収まってきたという印象だ。
そんなわけで、たいした経験があるわけでもないが、わたしの道具に対する考え方を書いてみることにします。金があるなら良いものを買うのが一番。しかし、貧乏人にはそれなりに工夫する必要がある。ホームセンターやワークマン、ユニクロで間に合うものは間に合わせる・・・とか、自作するとか。大事なのは、命に直結する道具だけはケチってはいけないということだ。
|
ザック
ザックは寸胴に限る。最近は外にいろいろな機能が付いているものが流行っているみたいだけど、パッキングのしやすさ、狭いところや岩場ではシンプルなザックの方が有利。いろいろ付けられたり、入れられたりと一長一短はあるにしろ、寸胴なザックがなにかと使いやすいのではと感じます。とくに大型のザックになるほど。
ボクはザックを5つ持っている。
 |
・25Lのリュック 日帰りハイキング用(不明)
2000円くらいで普通のスポーツ用品店で買った。
10年以上経つけど、汚いだけで壊れていない。
日帰りの荷物なら、高いザックは要らない主義! |
 |
・28L 日帰りスキー用(ブラックダイヤモンド)
カモシカのガラクタ市で4000円くらいで購入。機能的に見えて、イマイチ使いにくい。
とくに、スキーを横に着けた時なんかは、ジッパーが開きづらくてものが出せない・・・。
まあ安いから買ったんだから仕方ないけど、ザックは消耗品ではないので、少しくらいの値段ならば納得するものを選んだ方が後悔しない気がする。ずっとこれを使い続けなければいけないので・・・。 |
 |
・40L 日帰り沢登り用(ゼロポイント)
一番最初に買ったザック。もう15年以上経つのか・・・。昔は小屋泊まり縦走などに使っていた。
今では日帰りの沢登リ専用となってしまっている。沢登りに向いているからとかではなく、単に一番ボロいから。
やたらとポケットが付いているが、ほとんど使ったことはない。 |
 |
・50L 泊まりの縦走、沢登り(ゼロポイント)
ちょっと細めだが、形がシンプルなので使いやすい。
もう一回り大きい方が使い勝手がよいかも?でも、大きくなると荷物が増える・・・
夏山縦走、泊まりの沢登りに使っている。 |
 |
・80L 積雪期の泊まり用(ミレー)
長期縦走用に購入。途中で壊れたらいやなので、奮発して買った。ところが長期縦走中に背中にあるプラスチック部品が破損し、ショルダーが大変なことに・・・。なんとかその場は細引きで補修したが、高い買い物をしただけにガッカリ・・・。
たくさん使ったから仕方ないかもしれないが、ストラップやファスナー(雨ブタのファスナーは一度交換)には、かなりガタがきている。 |
登山・アウトドア用品のさかいやスポーツ
登山靴
登山靴は人によって考え方が色々あると思う。登山用品店では必要以上にしっかりした靴を薦めすぎているのではないか・・・とボクは思っている。たしかに、しっかりしていたほうが安定感があって、ひねっても捻挫しにくいかもしれない。あと、ガレやザレ、雪渓などでは圧倒的に有利。だが、歩き易さという面ではどうだろうか・・・?とくに岩場での軽快さ、足裏感覚からすると、柔らかい靴の方が勝っている。転んだり、滑ったりを予防してくれるのがやわらかい靴・・・がボクの考え。まあ、各人が状況に応じてってとこでしょう。
 |
・軽登山靴(ノースフェース)
カモシカのガラクタで格安で購入。夏のテント泊縦走に使っていたが、日帰りで履いていたモントレールの調子が悪いので、日帰りの山でも大活躍!見た目よりもずっと柔らかいので、軽快に歩くことができるお気に入りの靴! |
 |
・重登山靴(AKU)
冬山に行く回数が激減したので、今では年に1回履けばいいところ。
足の形が悪いので、このての靴はなかなか合うものが少なくて困っている。
|
・トレールランニングシューズ(モントレール)
日帰り登山、沢の下山で重宝。テント泊でも使うことあり。北鎌もこれで行ったなあ・・・
岩場や乾いた道での威力は絶大!ガレ・ザレ、雪、泥にはメッポウ弱い。
・プラスチックブーツ(スカルパ)
上に同じく、冬山やバリエーションに行くことがなくなったので、押入れの奥底で眠っている。
数年履いてないので、プラスチックは劣化して、もう山には履いていけないだろうな・・・
登山・アウトドア・スポーツ専門店【ICI石井スポーツ】

テント
テントはちっちゃくて軽いにこしたことはない。でも、居住性も重視するのがボクの主義。よく単独の人で細い一人用のテントで来ているのを見る。それを見るといつも、200gくらいしか変わらないんだから、もう一回り大きいテントにすればいいのに・・・と思う。200gの軽量化をとるか、居住性をとるかの問題だが・・・。荷物の整理や雨の日の炊事なんか大変だろうなあ・・・と思ってしまうのです。
  |
・2〜3人用(アライ:エアライズ)
我が家では一人でのテント泊に使っている。ちっちゃくて軽いので重宝。
不満は網戸の配置とベンチレーションが1つとうこと。 |
|
・3人用(エスパースU)
T世さんとのテント泊に使用。背が高いので居住性は良い。勝手口があるのも評価高い。
大きくて重いのが難点。背が高いので、稜線上の吹きさらしではちょっと怖い。最近、老朽化が目立ってきた・・・ |
 |
・ツエルト(パイネ)
買った時の目的は、沢での泊まりだったが、今では緊急用となっている。沢ではタープかテントが主流。 |
カッパ
カッパは2着持っているが、どちらも10年以上経ってしまった。そろそろ新しいのが欲しいなあ・・・と思い始めてから5年くらい経った。でも、高いからなかなか手が出ない。最近では夏は沢登りが多いので、新品の必要がないから、余計に買う気がしないのである。高価なゴアテックスを買うよりも、バッタもんの○○テックのようなやつを、短い周期で買い換えるほうがいいのかも・・・?と思う今日この頃。
・ストームクルーザー(モンベル) 1998年購入
今でも現役のカッパ。雨の日よりも、沢での防寒に使う頻度が高い。防水性はもうなさそうだ。
・品名不明(パイネ) 1995年購入
北ア、南アの全山縦走で活躍。冬山でも使用可能のしっかりしたカッパです。
防水性はなさそうなので、今では残雪期のスキーウエアとなっている。派手でよく目立つ!

服
・ヤッケ・オーバーズボン
冬山はほとんど行かなくなったので、もっぱらスキーウエアとして使っている。
このあたりの値段は青天井!最低限の質を備えていれば、安物でオッケイ!
いつもガラクタ市などで目を光らせている。
写真のやつは、腐ってもパタゴニア!多分スキーウェアだと思うが、アウトレットで20000円を切っていた。
・夏山・秋山の上
上着、下着とも綿は避けるが、良くてユニクロクラス。カモシカのガラクタは○!
なんであんなに高いの!ってくらい山メーカーのは高い!物は良いんだろうけど・・・。
このあたり、ユニクロ、ホームセンター、ベイシアなどが大活躍!
フリースの手袋もユニクロ、オーバーグローブはアルペン。
今シーズンから沢ではファイントラックを愛用。わりとリーズナブルなのがGOOD!
・夏山・秋山の下
昔はジャージだったが、今はスラックス系。
ジャージは伸縮性があっていいが、濡れると乾きにくい。
沢登りの頻度が高いので、すぐに乾くペラペラのスラックスが重宝!
寝袋
寝袋はダウンに限る!あの軽さとコンパクトさは譲れない。・・・とはいうものの、3シーズンと夏用は化繊なのである。なので、なおさらダウンにすればよかった・・・と後悔している。ここはケチるべきではない!
|
・冬用(イスカ)
ダウンのシュラフだが、暖かさのわりにかさばる。多分、かなりの安物だと思う。現に安かった・・・。最近では冬は日帰りテレマークがほとんどなので、この程度でガマンしておこう。 |
 |
・3シーズン(lafuma)
カモシカがらくた市で買った。夏・冬以外の2シーズンとう位置づけか・・・。一応ダウンなのだが、それほど暖かいとは思えない。レッドゾーンが0度くらい。 |
 |
・3シーズン(モンベル)
化繊でかさばるので、あまり出番はなかったが、上のlafumaを買ったので、もうタンスの肥やしとなってしまった。使えるとしたら車中泊か・・・。 |
 |
・夏用シュラフ(モンベル)
夏限定なので、北アルプスなどではお盆を過ぎると寒くなる。
かといって3シーズンでは重くてかさばるので、フリースなどを着込んで9月中旬までは頑張る。夏用もダウンが欲しいなあ・・・
|
 |
・ゴアテックス・シュラフカバー(モンベル)
インナーが付いているので、一般的なシュラフカバーとして使うにはかさばってしまう。泊まりの沢登りで活躍中!買う時は真夏の泊まりを想定していた。 |

炊事用具&食事
 |
・バーナー大(EPI)
重くてかさばるが、安定刊は抜群!2人以上で、軽量化関係なしの時に持って行く。2006年に北海道の秀岳荘で購入。ブースターと台座がオマケで売っていたが、そのあとすぐに店頭から姿を消したみたいなので、在庫一掃セールだったのかもしれない。 |
 |
・バーナー(EPI)
これもずいぶん前に廃番になっていると思う。10年以上は使ってきた。とにかく軽量コンパクト。マグカップにスッポリと入ってしまう。
熱量も普通に使う分には問題なし。ただ、大きい鍋を乗っける時はどうしても不安定だが、それは当たり前のはなし・・・。EPI全般に言えるが、着火装置がすぐに壊れてしまう。だったら、最初から着火装置ナシのやつを買った方がいいのかも・・・。今は改良されてるのかな? |
 |
・コッヘル(モリタ 角型)
コッヘルは角型に限る!・・・と思うのだが、山道具屋に並べられているのは丸型が主流。
角型のメリット:
@インスタントラーメンがジャストサイズで入る、A水が注ぎやすい
Bパッキングに無駄がない
デメリットは浮かばないが、角型の方が凹みやすいかもしれない。そんな程度。
|
 |
・コッヘル(モリタ 丸型中)
2人以上の山行で持って行く。ま、これは定番中の定番なので、とくにコメントはいらないか・・・。 |
・夕食
無洗米を炊いて、レトルトをかけて食うことが多い。
味気ないかもしれないが、失敗がなくておいしい。
実際のところ、水も限られ、調理器具も乏しい山で凝ったものを作るのは合理的ではない。
単に面倒なだけだが・・・。
ただ、沢登りの場合は水が無限にあり、ゴミが燃やせて、後片付けが楽なので、
多少凝ったこともするかな。酒とつまみでおなかを満たし、夕食は儀式的な位置づけだ。
・朝食
インスタントラーメンか、夕食の時に多めに炊いた米で雑炊が2本柱。
手早くできて、食べやすいことが重要。
朝は食べてもすぐおなか空くので、結局のところは行動食のウエイトが高くなる。
朝も半分儀式かな。
・行動食
パンとせんべい系が多い。
パンは家で食パンを焼いてマーガリンを塗ったものを持っていくのが最近のパターン。
安いし、意外とおいしく、食いやすいのだ。
日帰りの時などは、ほとんどそれだけの場合が多い。
テレマークスキー用品
 |
・KARHU JAKBC(179cm、センター:90)
2008年シーズンのマントラに代わる新兵器。マントラが固くて重かったので、今回は軽くて軟らかい板を買ってみた。深い山を想定して、センターも少し抑えてみた。そして、何よりもビンディングにスイッチバックを装着。これにより、深雪ラッセルがこれまでと比べモノにならないほど楽になった。ただ、ゲレンデの圧雪バーンを滑るのは苦手かも・・・? |
 |
・スーパースティンクス(174cm、センター:70)
コンセプトはゲレンデ&GW以降のザラメ。今は亡きエネミーの後継板。ビンディングのみエネミーの血をひくタルガG3.新品でいきなりこの位置づけはもったいない気もするが、ラッピーで50%オフで購入なのでヨシとしよう。
上のJAKBCに慣れてしまってから、いきなりこのスーパースティンクスを履くと、板が回リ過ぎてしまって大変!それだけクルクル回る板なのだ。意外と固めな感じなので、思ったほどはバタつきはない。しかし、山で悪雪に見舞われると、なすすべなし。(・・・は下手なだけだが)
|
 |
・フォルクル マントラ(177cm、センター:95)
昨シーズンよりお道具部屋の肥やしとなっていて出番なし。JAKBCとスーパースティンクスが健在な限りは、このままお蔵入りしそう。出番があるとすれば、これからテレマークを始める人にレンタルくらいか・・・。 |
 |
・クロカン板
・・・のくせに、3ピンのビンディングが付いている。これは結婚祝いでもらった記念品。当時はたまーに使っていたが、細皮気分になりたい時、ゲレンデで履いているくら。ちなみに、ブーツはスカルパの柔らかめの皮靴。 |
| |
・ストック
ブラックダイヤモンドの一番安いやつ。これで困ったことはない。
・・・が、昨年転んだ時に曲がってしまって、収納不能に。 |
 |
・ブーツ
現在使っているのは、ガルモントのシナジー。典型的な甲高幅広の足の持ち主なので、スカルパは全くもって合わなかった。損な足だ・・・。
今年で5シーズン目。ボチボチ寿命を迎えそうだ。
ちなみにインナーは2年でボロボロに破れてしまって、昨年インナーのみ交換。 |
 |
・ピッケル(カジタックス)
長さが60センチもあり、日帰りザックからはニョキっとはみ出してしまう。そんなわけで、最近では出番がめっきり減ってしまった。泊まりの雪山にでも行かない限りは使わないと思う。 |
 |
・ピッケル(ペツル)
こちらはカジタックスとは打って変わって軽量コンパクト。山スキーのために買った。山スキーで出くわす状況ならば、この程度で問題ないでしょう。 |
 |
・スコップ
ブラックダイヤモンドの青いタイプ。
8年目にして取っ手が折れた。
ザックの中に入れておいた方が壊れないが、いざという時は外に付けておいた方が出しやすい。 |
 |
・ヘルメット
GIROを使っている。前は沢登りで使っているやつを流用していたが、さすがに格好悪かった。
ヘルメットをかぶっていると、ヤブに果敢に突っ込めるのがうれしい。ヘルメットをいったんかぶると、無しで滑ると不安を感じてしまう。 |
 |
・ゾンデ
ブラックダイヤモンドの3mのタイプ。
色々種類はあるようだが、これも訓練が大事。実際に使いたくないグッズだ。 |
 |
・シール(ブラックダイヤモンド)
JAKBC用。シール自体に文句はないが、袋と網に難あり。袋はとっても入れづらい。なので、使わなくなったG3の袋を流用している。網はほどけてきてえらいことになってしまっている。こちらもG3流用を考えねば・・・。 |
 |
・シール(G3)
当たりハズレはあるらしいが、ノリのべたつきがひどすぎる!はがすと板にノリが残ってしまう始末。滑る前にワックスリムーバーを塗ってノリを剥がすという本末転倒ぶり。 |
 |
・シール
スーパースティンクスに使用。輸入の代理店が変わるとかなんとかで、2008シーズン終盤に出回っていた。登高能力にハンディは感じないが、なんとなくチャチなのが気になるところ・・・。しかし、小さくて軽いというのは大きなメリット。 |
 |
・アイゼン(シモン)
これも10年以上経つなあ・・・。プラブーツ用に買ったけど、今の冬靴とは相性が悪いので、もっぱらテレマークブーツ用になっている。爪先がまん丸になっていて、氷への食い付きは悪いが、逆にスパッツやパンツに引っかからないので痛まないし、転倒もすることはない。
|
 |
・ビーコン
ピープスのアナログの安いやつ。
デジタルの方がよさそうだが値段が倍。夫婦で買うとさらに倍なので、これに甘んじた。
しっかり訓練することが一番大事だ。 |
 |
・ゴーグル(スワン)
小物のメーカーなんかはさっぱり音痴・・・。使い勝手さえ悪くなければそれでヨシ!数年前からコンタクトに変えたので、種類も選べるし快適! |
 |
・サングラス
ガラクタ市で購入。ゴーグルと同じく、とくにこだわりなし。 |
 |
・ヤッケ・オーバーズボン
冬山はほとんど行かなくなったので、もっぱらスキーウエアとして使っている。
このあたりの値段は青天井!最低限の質を備えていれば、安物でオッケイ!
いつもガラクタ市などで目を光らせている。
写真のやつは、腐ってもパタゴニア!多分スキーウェアだと思うが、アウトレットで20000円を切っていた。 |
 |
・手袋
写真のは滑る時用。アルペンで売っていた安物のゲレンデ用。2980円。とくにこれで問題はない。今のところ・・・。登る時はユニクロのフリース手袋。これも問題なし。ちゃんと替え用に毛糸の手袋とオーバーグローブはザックに入っているのでご安心を。 |
 |
・GPS
ガーミンのイートレック(英語版の一番安いやつ)
日本語版の地図表示できるやつがいいに決まっているが、コスト的には5倍以上。
地図なしでも、あるとないとでは大違い。遭難防止に一役買うと思う。 |
 |
・SANYO XACTI
テレマークの動画を撮るために買った。もちろん防水。ま、デジカメと同じことなのだが、ペンタックスよりは画像がきれい。Mpeg4なのでたっぷり撮れる。テレビで見るには十分の画質です。我が家はこれでOK! |
 |
・ペンタックス OptioW10
防水元祖のデジカメ。もちろんスキーでも使うけど、沢登りに占めるウエイトの方が高い。さすがにXACTIは沢には持ち込めない。最新機種はワイドになって動画の画素数も大きくなったので、かなり良さそう。
|

沢用品
 |
・ハーネス
ブラックダイヤモンドの品名不明。5000円くらいの、かなり安いやつだ。
このベルトの内側にフェルトの付いてないタイプが、軽くて安くて良いと思う。 |
 |
・ハンマー
なんで金槌がこんなに高いんだろう・・・。ホームセンターで売っているやつを流用したいけど、いろいろな面から沢に持ち込むには不具合が多い。今欲しいのは簡易バイルタイプ。草付きや泥付きで便利そう。 |
 |
・キャメロット(ブラックダイヤモンド)
#3と#4と#5を注文していたが、#3と#5が在庫なし。意を決して3つ注文したけど、手に入ったのは#4のみ。再び#3、#5を注文する勇気なし・・・。 |
 |
・ヘルメット(ブラックダイヤモンド)
沢で使っていると、すぐに傷だらけになってしまう。傷だけなら問題ないけど、アゴ紐のバックルが壊れてしまった。小さいカラビナで応急処置をしたまま2シーズン経過。ボチボチ買い替えなければ・・・。 |
 |
・ザイル
一番使っているのは写真の8m×30m。そんなに難しいとこには行かないし、なんといっても軽い。9mm×50mは年に1度くらい登場の機会あり。110.5mmは今では全く行かないクライミングでした出番なし・・・。
ザイルも高いからなかなか買えない。8mm強の50mが欲しいけど、店の売り場で眺めて悩んで終わってしまう。 |
 |
・沢靴(渓流:赤石)
わらじ、地下足袋、ゴム底は履いたことがないからわからない。
赤石は簡素な作りで気に入っている。頑丈だと足裏感覚に欠けるが、高巻きでは強そう。 |
 |
・スパッツ・ソックス
ソックスは1mm厚の薄いタイプ。3mm(履いたことない)タイプもあるが、1mmの方が足裏感覚に優れていそう。とくに冷たく感じたことはないので、1mm厚で十分とボクは思っている。
スパッツは以前はファスナーで留めるタイプを使っていたが、ファスナーが壊れた。そこで、履くタイプにしたが、靴を履いた状態で装着不能。やっぱりファスナータイプが良さそうだ。 |
 |
・焚き火用具
ノコギリ、メタ、着火用の紙(市販)、牛乳パック
ノコギリはマキ不足で地面に埋まった流木を切ったり、形の悪い流木のカットに必携
メタや着火用の紙は、湿ってたりで着かない時に使う。通常は牛乳パックで十分。 |
 |
・軍手
ここのところずっと沢用手袋として大活躍!ホームセンターで1ダース入りの特売品がベスト!目が粗いほどフリクションが良い気がする。高巻きはもちろんのこと、コケにもよく効く。細かいホールドも意外とつかめる。なんといっても、使い捨てできるのがグーッ! |
登山・アウトドア用品のさかいやスポーツ
その他
|
・プロトレック
時計にはあまり興味なし・・・。時間と標高だけわかればいいのに、余計な機能がありすぎて敬遠してしまう。以前はスントを使っていたが、風呂に入ってて水漏れでお陀仏・・・。
この機種の利点は電波時計と太陽電池。今ではこれが標準なのかも・・・? |
 |
・ヘッドランプ(ブラックダイヤモンド)
LEDがで出して間もない頃、北海道の秀岳荘で買った。その前に使っていたランプは、雨の日に濡れたテントと一緒にたたんでしまい、水没状態でご臨終。考えてみれば、LEDタイプに換えるのが早ければ早いほど、得をする構図なのだ。 |
山道具を考える
|