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栗駒山 いわかがみ平より周回

6月の東北遠征最終日は栗駒山です。一応テーマは花見ですが、森吉山、早池峰山に比べると栗駒山はそんでもないのかな…?実際に行ってみますと、東栗駒分岐から栗駒山にかけてボチボチのお花畑がある程度でした。帰りに通った中央コースってやつは、下半分は舗装路でウンザリ。栗駒山はやっぱり紅葉なのかな。または、須川温泉からの方が変化があって楽しいのかも。まあ、またそのうちに。

日程: 2018年6月25日(月) 天気: くもり時々晴れ

ジャンル: ハイキング

エリア: 東北 栗駒山

メンバー: T世

コースタイム: 

いわかがみ平(7:10)⇒東栗駒山(8:25)⇒栗駒山(9:30~40)⇒いわかがみ平(10:40)

登山口情報

いわかがみ平に広い駐車場あり(キレイなトイレあり)

温泉: 駒の湯(500円)  食事: といや(河北のとりそば)

厳美渓の道の駅で泊まっていました。夜中にザーッと雨が降りました。弱い前線でも通ったのかな…?空が明るくなると青空が見えてきてました。予報が晴れなので、このまま晴れるのかと思いきや、山にかかる雲はしぶとそうですね…。いわかがみ平に着いてもまだ雲は取れません。後ほど良くなる感じなので、のんびり準備して出ることにしましょう。

登りは東栗駒山経由で山頂を目指します

いわかがみ平には先客の車は2台のみ。平日でも登山客多そうなイメージなので意外。まあ、まだ時間が早いのかな。そのうち雲がなくなることを願って出発です。東栗駒山経由で周回することにしました。川を登るところが難所ってことで、登りに使うことを推奨する看板がありました。さっきの地元風のおじさんも、新湯沢がどうのこうの、雪渓がどうのこうの言ってたなあ…

歩き出しは溝状の登山道。滑るし展望ないしで我慢の区間。新湯沢を渡る手前で下ってくる人が…。ずいぶん早いなあと思ったら、新湯沢が渡れなくて引き返してきたとのこと。水量が多いし、雪渓が薄くて危険とのこと。ありゃま…。まあ、行ってみて考えるしかないな…。ダメなら引き返して中央コースの往復になる…?


街の方向は天気良いです


いわかがみ平を出発

新湯沢の渡渉はなかなか微妙でした

新湯沢の渡渉点。キレイなナメ、緑の灌木、青空がいい感じです。沢登りとしては、かなりナイスな渓相。しかし、そこにはペラペラの雪渓が…。さっきの引き返してきた人の言う通りでした。クリアする方法としては、ペラペラの雪渓の上を歩いて越えるか、両岸の密笹をヤブ漕ぎするかの二択。

ひと通り雪渓末端を観察するも、確実に上がれるポイントはなし…。ヤブ漕ぎに傾きましたが、一ヶ所だけなんとかなりそうなポイントが。仮に割れても大怪我しなさそうです。朝なので雪も堅いし、えいや!で乗っかりました。乗ってしまえば分厚そうな部分を辿ればOK。川に下りるのは楽勝でした。


新湯沢の渡渉点


雪渓に上がるポイント探すのに苦労しました


上部は快適なナメ滝


下りの場合は雪渓に乗るのは簡単ですが・・・

東栗駒山から栗駒山へ

だんだん良くなってくると思ってたお天気ですが、だんだんと悪くなってきてます。出発する時の方がよかったような…。エアリアには東栗駒山の先にお花畑マークが付いてますが、それらしきものはない…。3つ付いてるお花畑マークを全部通り過ぎててしまいました。期待外れだな…と思いつつ歩いてると、東栗駒分岐あたりからお花畑となりました。規模的にはまずまずなんですが、まだ雪が残ってて花はこれからという状態。ヒナザクラが少し咲き始めた程度でした。

中央コースと合流すると、整備の行き届いた丸太の階段。左側の斜面が以前滑った斜面だな。雲の中に突入して栗駒山の山頂です。もちろん展望なし…。強くはないけど風があるので長居は無用。腹ごしらえだけして下山です。


下界は気持ちよく晴れてます!


しかし、栗駒山の山頂は雲の中


東栗駒分岐あたりからお花畑


残雪が多くて花はまだ早い感じ


中央コースと合流すると丸太の階段で山頂へ


栗駒山の山頂は雲の中でした~

道中にあった花(その1)

中央コースを下っていわかがみ平へ

下りは中央コース。栗駒山基部までの急坂は丸太の階段。中間くらいから下はコンクリートで固められた道。景色も良くなくて苦痛の下りでした。まあ、短いからよかったですけど。下る間、登ってくる人が結構いましたね。短い山だから、ゆっくり出るわな~

天気がイマイチだったとはいえ、イマイチな栗駒山。いわかがみ平側からは山がののっぺりしてるので、変化に乏しいです。スキー向きってもんだな。紅葉シーズンも須川温泉から越えて来た方がいい気がする…。個人的には。


中央コースで下山です 


下山したら少し車増えてた

下山後の温泉と麺類

温泉は駒の湯。岩手宮城内陸地震で被災して休業してましたが、少し前に再開してたので行ってみます。簡易的な建物での営業でした。湯船も3人でいっぱい。洗い場もなく、のんびり入りたい時には不向きです。

下山後の麺ですが、喜多方は夕方になってしまうので、その手前、山形の肉そば。肉そばは久しぶりです。といやに行きました。

今日は月曜日ということで、高速は定価。基本下道を走り、最後のとこだけ高速で。高速代、もっと安くしてくれんかなあ。。。

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